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水道管の埋設方法とは?開削工法をご紹介!

こんにちは!
土木工事業者の株式会社三好土木です。
事務所を愛知県一宮市に構えており、水道工事や給水装置工事のご依頼をお受けしております。
住宅は建造物だけではなく、電気・ガス・水道といったライフラインの設備が整っていないと生活できません。
今回は、生活に欠かせない水道管の埋設配管の工法について詳しく解説します。
弊社でも水道管の埋設を行っておりますので、この記事をきっかけに業務内容を知っていただければ幸いです。
ぜひ最後までご覧ください!

水道管の埋設方法

水道管埋設工事の様子
弊社が手掛けております水道管の埋設について、その工法を2つご紹介いたします!

開削工法

道路を上部から掘削しながら管を埋設する工法です。

非開削工法

「推進工法」「シールド工法」「既設管内布設工法」の3種類あります。

非開削工法3種類のそれぞれの工法詳細

水道管の埋設方法の中の一つ、非開削工法には更に3種類の工法があることをご紹介いたしました。
こちらではその3種類の工法の内容を、詳しくご紹介いたします。

推進工法

推進工法とは、管を立坑に設置したジャッキで押し込みながら、布設する工法です。
布設する管の口径や推進する延長等によって、刃口推進工法やセミシールド工法等の種類があります。

シールド工法

シールド工法は、大口径で延長が長い工事に用いられます。
シールドマシンと呼ばれる鋼製円筒形のトンネル掘進機で掘削し、セグメントと呼ばれる覆工を組み立てながらトンネルを構築する工法です。
地質等の現場条件により、開放型や密閉型等の工法に大別され、推進延長も推進工法より長く、500~1,000mが標準的で、場合によっては数㎞におよぶ場合もあります。

既設管内布設工法

老朽管等の既設管を更新する場合の非開削工法です。
既設管を長期間にわたり、断水することが可能な場合に採用されることが多くなっていますが、既設管と新設管の口径の関係によりいくつかの工法があります。
既設管より口径の小さな管に更新する場合には、既設管を鞘管として、その内部に新設管を敷設する、「既設管内布設(挿入)工法」や「既設管内巻込工法」が採用されることが多いでしょう。
水需要が減少するなどを行い、施設をダウンサイジングすることが可能な場合へ適しているといえます。

埋設配管の施工を承ります!

笑顔のスタッフ
埋設方法には工法が何種類かあり、地質等によって適正の工法があります。
株式会社三好土木の在籍スタッフは、施工スキルが高く信頼度の高い会社です。
知識量もありますので、適した工法で進めてまいります!
埋設配管等ご要望がありましたらぜひ、ご遠慮なく株式会社三好土木まで、お問合せください!
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。