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歩道切り下げ工事の注意点

こんにちは!
株式会社三好土木です!
愛知県内にて活動しており、事務所は愛知県一宮市となっております。
弊社の業務の一つでもある「歩道切り下げ工事」をご検討している方はいませんか?
実はこの工事、思わぬ追加費用が発生することがあり、注意が必要です。
今回は、歩道切り下げ工事の注意点をお伝えいたします。
ぜひ、ご参考にしてみてください!

歩道切り下げ工事の注意点

道路工事の様子
歩道切り下げ工事の際には、いくつか注意しておくべき点があります。
いくつかのポイントに分けて注意点をご紹介いたします。

国や地方自治体への申請が必要

歩道は住んでいる土地の所有物ではなく、国や地方自治体である市や県の持ち物となります。
そのため、勝手に工事をすることはできません。
必ず国や地方自治体のしかるべき場所に申請が必要となります。
大手のハウスメーカーの場合はおそらく提携している業者が代行してやってくれますが、小さな工務店の場合は自分で歩道切り下げ工事業者を探す必要が出てくるでしょう。
土地を購入した際等に、歩道切り下げ工事のトラブルは発生しがちですが、十分に確認し対応してください。

フェンスや樹木が設置されているとより高額に

歩道切り下げ工事を実施したい範囲にフェンスや樹木があると、フェンス・樹木の撤去か移設作業が必要となります。
当然のことながら、単純に歩道切り下げ工事をするよりも更に高額になるでしょう。
先に述べた「国や地方自治体への申請」の許可がおりたとしても、施工費用の面でも注意を払う必要があります。

工事をしないリスクとは

歩道の段差を乗り越えるため、稀に斜めのブロックを歩道に置いているのを見かけますが、これはNGです。
歩道は、地方自治体のもので自らの所有物ではないため、もしそれが原因となって事故等が発生した場合は、損害賠償の責任を負うことにもなりかねません。
このようなことは決して行わず、工事申請を行い、歩道切り下げ工事をすることをおすすめします。

事前の予算等ご相談承ります!

CONTACT US
株式会社三好土木の歩道切り下げ工事は、現地確認をしっかり行った上で、見積書をご提示いたします。
歩道切り下げ工事を実施したい範囲によっては、施工費用も変動し、お客様も不安を感じてしまうでしょう。
弊社は、現地確認や工事の流れ、費用を十分にお伝えした上で、進めてまいりますのでご安心ください。
土木工事・給水装置工事・水道工事等ご要望等ありましたら、ぜひ、株式会社三好土木まで、ご連絡ください!
皆様からのご連絡お待ちしております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。