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歩道の切り下げ工事の幅は決まっている!注意点とは

こんにちは!
愛知県一宮市を本拠点とし、土木工事から給水装置工事まで承っております、株式会社三好土木です。
土木工事では、歩道の切り下げ工事等を行っております。
皆様は、歩道の切り下げ工事の幅は決まっていることをご存知でしょうか?
本記事では、弊社の業務でもある歩道の切り下げ工事の幅に関してのコラムです。
稀に発生するトラブルも記載しておりますので、ご覧いただければと思います。
歩道の切り下げ工事を検討している方は、事前に確認し、プロの業者に一度相談しましょう。
歩道の切り下げ工事に少しでもご興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください!

切り下げができる幅

道路 横断歩道
歩道の切り下げ工事の幅は道路法・各自治体によって決められているのです。
道路法24条では、普通自動車が通る歩車道ブロックの幅は最大で4mと定められております。
一方で自治体によっては、4.2mまで切り下げができるので、事前に確認することが大事でしょう。
更に、エリアによっても異なりますので、歩道切り下げ工事を行う場合は、各自治体の幅について確認したほうがいいといえます。

稀にある要注意事項

既に切り下げする場所から、4m以内のところで切り下げがされている場合があります。
市によっては、既に切り下げしてあるブロックを原状回復しなければならない可能性があり、要注意事項の一つです。
更に、「既に切り下げしてある場所に歩車道ブロックを設置しなければ、歩道の切り下げを認めない」という自治体もあるので要注意といえます。
万が一、原状回復等が条件で、切り下げ許可をもらった場合、切り下げ工事費用にプラスして歩車道ブロック新設工事費も発生するでしょう。
おそらく別途で工費が必要となる場合もあります。
切り下げ工事は意外にも行うことが難しく条件も発生するので、業者ときちんと事前確認した上で進めていきましょう。

歩道の切り下げ工事の実績は豊富です

電卓とスマートフォン
歩道の切り下げ工事は、道路法等の法律や自治体も絡む場合があり、複雑化することもあります。
株式会社三好土木は、切り下げ工事のノウハウを十分に持っておりますので、安心して施工を進めることが可能です!
また、土木工事の他に、水道工事も行っておりますので、何かお困りごとがありましたらお問合せいただければと思います。
見積書等のご要望もありましたら、お気軽に、株式会社三好土木まで、ご連絡ください!
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。