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給水装置工事を進めていく上で大事なこととは?

こんにちは!
愛知県一宮市を拠点を置き、給水装置の新設・改造・修繕及び、撤去等の工事や土木工事を行っております株式会社三好土木です。
給水装置工事の計画は、最も基本的な事項を決定するもので、極めて重要になります。
安全な水を届けるためには、給水装置工事に入る前にしっかりとした計画性が大事です。
そこで今回は、「工事を進めていく上で大事なこと」に関してのご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください!

給水装置工事の前に現地確認を!

水道工事 スタッフ
給水装置工事の前に、給水装置工事の計画を行うことが大事になりますが、最初に行うのが現地確認です。
現地確認が非常に重要で、現地を目視で確認するだけでなく、管轄役所の水道局や水道課で確認することも含まれます。
上水道本管や引込配管は埋設されているので、現地で確認してもよくわかりません。
現地で確認できるのは、敷地内に既存の水道メーターがあるかどうかくらいなのです。
水道メーターがあるようであれば、位置をしっかりと確認することも大事でしょう。
また、現地確認ではわからない本管の位置や高さ等は、役所での調査が必要になります。
一般的には水道局や水道課で「上水道台帳」を閲覧して、確認することとなるでしょう。

計画の一つ!給水装置の調査とは

現地確認も大事ですが、給水装置の調査も非常に重要で、上水道の利用が可能か、しっかり調査を行っていきます。
調査の流れとしてはまず、「前面道路に上水道本管があるか」を確認し、ある場合は上水道本管の口径や水圧・深さ・位置を確認するという流れです。
そして、「計画している敷地に引込配管はあるか」を確認し、ある場合は再利用が可能か確認をしましょう。
「引込管がない場合・再利用が不可の場合」は、新規引込が可能か確認をする必要があるのでよく確認することが大事です。
これらの内容で上水道が利用可能となれば、その後給水方式の検討に入っていきます。

事前にしっかりと現地確認・調査を行います!

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弊社は、給水装置に関する工事を行う際、計画性が大事にしております。
給水装置工事をする前の現地確認や給水装置の調査を怠ってしまうと、建物の配置計画等に大きく影響してきます。
建物の基本設計が始まってから慌てるのではなく、事前にしっかりと調査を行うことが重要です。
株式会社三好土木は、現地確認・給水装置の調査をしっかりと行い、トラブルの起きない工事を行います。
土木工事から水道工事まで、幅広く承りますのでぜひ、株式会社三好土木まで、ご連絡ください!
高品質な施工をお届けいたします。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。