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給水方式「水道直結方式」とは?工事前の流れもご紹介!

こんにちは!
愛知県一宮市に拠点を構え、上下水道工事を行っている株式会社三好土木です。
弊社は、給水装置工事も行っており、給水装置の新設工事から撤去工事まで幅広く対応しております。
建物の規模や敷地の条件等で、どの給水方式にするべきかが変わってくるので、まずは最適な給水方式を選ぶことが大事でしょう。
本記事では、水道直結方式である「直圧直結方式」の工事前の流れに関しても執筆しております。
ぜひ、ご参考にしてみてください!

水道直結方式は2種類

蛇口
水道直結方式である「直圧直結方式」は2種類が存在し、それぞれには以下のような特徴があります。

直圧直結方式

上水道本管から直接給水する方式です。
上水道本管からの圧力だけで水を送ります。
通常は3階建ての建物以下に採用される水道直結方式です。

増圧直結方式

上水道本管からの圧力だけでなく、増圧給水ブースターポンプで加圧して給水する方法です。
カテゴリーとしては水道直結方式に含まれます。
直圧直結方式では、水を送ることができない中低層の建物等で採用される水道直結方式です。
地域によっては、認可されない場合があるので事前の確認が必要でしょう。

直圧直結方式の工事前の流れ(工事申請まで)

直圧直結方式の工事前の流れを、工事申請の段階までについて、簡単にご説明いたします!

①お問い合わせ

業者を探していただき、お問い合わせください。
最近では、メールでも受け付けている業者もありますので、便利に感じていただけると思います。

②現地調査・概算見積もり

業者が現地調査をします。
戸数や既存配管、ポンプや受水槽の位置を把握し、工事が可能か可能でないかの判断後、見積書のご提示をする流れです。

③水道本管水圧調査・本見積もり

水道局に水道本管の水圧調査を依頼し、調査後の結果をもとに水理計算し、水道局と事前協議を行います。
増圧ポンプ設置の有無が決定すると、本見積もりを行うことが可能です。

④工事申請

本見積もりが出来上がった後、工事申請を行います。
工事内容を示した図面、関連書類を作成し、水道局へ提出すると工事を行うことができ、円滑に進めることも可能です。

安心・安全な水道をご提供します!

電卓を持つ作業員
最近は「おいしい水」や「安心な水」への関心が高まっていることもあり、受水槽方式から水道直結方式への変更が推進されています。
水道直結方式は、水質汚染の可能性が低く安心して水道を使用することができるからです。
株式会社三好土木は、土木工事から水道工事まで幅広く対応してまいりました。
水道工事に関しては、人々の体内に直接入ることもあり丁寧に品質の高い施工を行っております。
「給水方式を変更したい」等ご要望がありましたらぜひ、株式会社三好土木まで、お気軽にお問い合わせください!
電話、メールどちらでも受け付け可能となっております!
最後までお読みいただきありがとうございました。