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知っておきたい給水装置の耐用年数について

こんにちは!
株式会社三好土木です!
愛知県一宮市が拠点となっており、公共道路にあるブロックや側溝といった、道路構造物の施工等の土木工事や給水装置工事を行っております。
皆様は給水装置の耐用年数をご存知でしょうか?
今回は、給水装置の具体的な説明も交えて、耐用年数をお伝えいたします。
ぜひ最後までご覧ください!

給水装置とは

水を受け止める手
給水設備は、上水道からアパートやマンション等に水を供給する設備全般を指します。
主に給水管や貯水槽、給水ポンプ等です。
給水管は、水道本管から建物内の各家庭に水を引き込むための配管で、配管の種類も多数あり、「ステンレス鋼管」「ダクタイル鋳鉄管」「水道用ポリエチレン管」「耐衝撃性ビニル管」等が挙げられます。
貯水槽は、水道本管から引き込む受水槽や屋上等に設置される高置水槽を活用し、水を一時的に溜める設備等の総称です。
給水ポンプは、受水槽に貯水された水に圧力をかけて、各家庭の蛇口に給水するためのポンプのことです。

それぞれの給水装置の耐用年数

給水管

給水管の種類によって異なりますが、ステンレス鋼管は約40年、高性能ポリエチレン管は約40年、樹脂管は30年程度と比較的長期間です。
しかし、硬質塩化ビニルライニング鋼管は20~25年程度、水道用亜鉛メッキ鋼管は15~20年程度と、少し耐用年数が短くなるので注意が必要でしょう。

貯水槽

貯水槽の耐用年数は、15~25年程度といわれています。
長く使用すると、貯水槽から漏水する場合もあり、被害が大きい場合は取り替えが必要です。

給水ポンプ

使用頻度や設置の種類、条件等によって異なりますが、一般的に20年前後といわれています。
また、部品の交換や突発的な修繕が必要になるケースもあります。

給水装置のトラブルはお任せください!

グレーの背景 お問い合わせアイコン
給水装置には耐用年数があり、年数を超えると部品の交換や突発的な修繕等が必要となり、水道の使用も出来なくなります。
給水装置のトラブル度合いによっては、大がかりな水道工事・給水装置工事になる場合もありますので、特にマンションや施設等の管理者は注意が必要でしょう。
使用できない人数が多ければ多いほど大変だといえます。
ぜひ信頼できる業者に依頼し、定期的な点検も心掛けてください。
給水装置工事を行っている株式会社三好土木は、給水装置に関するプロです!
その他、土木工事も行っておりますので、ご依頼の際はぜひ、株式会社三好土木まで、お問い合わせください!
最後までご覧いただきありがとうございました。