土木工事と建築工事ってどう違うの?
こんにちは! 愛知県一宮市の株式会社三好土木です。
弊社では、土木工事や下水道工事・下水道切替工事を手掛けております。
皆様は、土木工事と建築工事の違いについてご存じですか?
よく混同されがちなこの2つの言葉には、どういった違いがあるのでしょうか?
今回は、土木工事と建築工事および建設工事の違いについて解説いたします!
ぜひ、最後までご覧ください。
土木工事と建築工事の違いとは

まず建築工事の定義について解説いたします。
建築工事という言葉は、いわば建物や構造物に関する工事全般を指します。
地面の上に建つものをつくる工事という整理の仕方だと分かりやすいかもしれません。
一方、土木工事とは、地面または地面より下のものに関する工事全般のことです。
工事の対象が地面より上かどうかで判断できますね。
建設工事はどういったものなの?
土木工事と混同されがちな言葉のもうひとつに、建設工事という言葉がございます。
建設工事の言葉の意味は何なのでしょうか?
実は、建設工事とは、土木および建築工事全般のことなのです。
そのため、土木工事の内容を指して建設工事と呼んでも間違いとは言い切れません。
ちなみに、あらゆる工事が建設工事にあたるかというとそうではなく、点検や維持管理といった、何かしらのものをつくったり改造したりしない工事は建設工事には含まれません。
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